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琵琶湖一周 その4
近江舞子〜マキノ(後編)





再び湖岸沿いを歩きます。

川に跳ね上げ式の橋が
かかっていました。

船が通るんでしょうかね。










しばらく行くと左手には
真光寺。















さらにその先には
貴布弥神社。














新金丸橋を渡ります。

少し曇ってきました。














船木大橋で安曇川を
渡ります。

ちなみに「あどがわ」と
読みます。











歩いてきた県道304号線は
「風車街道」の名前が
付けられていました。

何故「かざぐるま?」












車や自転車はたまに通り
ますが、歩いているのは
私だけ。

まあ、普通歩かんわな。











道の駅しんあさひ風車村。

ここもスタンプポイント。














道の駅にはこんなものが
ありました。

「かざぐるま」でなくて
「ふうしゃ」だったんですね。

納得。









ここで昼食を購入。

「しょいめし」とあります。
聞くとこの辺りの名物で、
炊き込みご飯のようなもの。

この道の駅には、レストラン
はありますが、持ち帰れる
ことの出来る食事はこれ
ぐらいしかありませんでした。

高島の街を出てしまうと、
私が通ったルートには、
コンビニもありませんので、
食事は先に用意しておいた
ほうがいいかもしれません。


またなにもない道を
歩いていきます。














水鳥観察センターの手前に
ご覧のような渡木が。















右側に見える小さな小屋
から観察するようです。














こちらはセンターの施設。
















施設の先、少しの間綺麗な
道が続きます。














湖岸にある常夜燈。

灯台のような役割を
していたんでしょうね。













常夜燈のすぐ先には
木津港跡の案内板。

昔は若狭からの貨客は
ここから船で大津へ
向かったそう。

また竹生島への巡礼者も
ここから運んだそうです。







すぐ先には竹生島遥拝所跡
の碑が。

当然、昔も竹生島に渡るには
お金がいったでしょうから、
船賃が払えない人はここから
拝んだんですかね。










二ツ石大明神。

案内板によると、
沖合100mの湖中に、同じ
くらいの岩が2つある。
これが「二ツ石」と云われる
もので、渇水でないと
現れない。このことから沖の
「二ツ石」にかわって浜辺に
岩が置かれ、二ツ石大明神と
して祀られた。

とのこと。

鳥居の向こうに岩が2つ
見えますね。

一旦県道333号線と合流
しますが、また分かれて
湖岸の道へ。














大水別神社と日枝神社。

もともとはそれぞれ別な
場所に祀られていたが、
遷座を繰り返し、ここに
両社とも落ち着いたそう。

社殿が2つあるわけでは
なく、相殿に祀られている。

普通は合祀し、1つの社名
になることが多いので、
ある意味珍しいかも。


今津の街に来ました。

ここから竹生島への船が
出ています。













近江今津駅の近くに
琵琶湖周航の歌資料館が
あり、そこもスタンプ
ポイント。












住吉神社。

この先、左手にスーパーの
平和堂があり、食糧を調達。

さすがにさっきのおにぎり
2つでは持ちません。










石田川を渡り、再び湖岸
沿いを歩いていきます。














この辺りは松林が多いです。
















左手には光傳寺。















知内川を渡ります。
















マキノの湖のテラス。

上は展望台になっている
ようなのですが、
さすがに上る気力なし。











湖のテラスのところを
左折してまっすぐ行くと
JRマキノ駅に到着。
















JR近江舞子駅からJRマキノ駅まで約37kmを7時間20分、50,600歩でした。
近江舞子から近江高島辺りまでは、風景も含め少し変化もあって歩きやすかったのですが、
その先はちょっと単調になり、少し退屈。この先どうなることやら。


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