琵琶湖一周 その4
近江舞子〜マキノ(前編)






JR近江舞子駅を7:20に
出発。

すぐに湖岸にでました。

この日も暑くなりそうです。










湖岸の道はすぐ行き止まり
になり、JR湖西線の高架
のそばをしばらく歩きます。














川を渡ったところで再び
湖岸沿いに。














北小松駅付近の住宅街の
中を抜けていきます。

その後、国道161号線に
合流。












国道と湖岸の間に小さな
遊歩道のようなものがあり、
そこを歩いていくと、
なんと行き止まり。

仕方なく引き返します。










なんとか国道に戻りました。
















岩除地蔵尊。

国道沿いの北はずれに鎧岩
と言われる険しい崖があり、
この崖は落石が多くあり、
通行に大変危険だった為、
崖の下に地蔵を安置し、
「岩除地蔵尊」と名付け、
守り本尊として崇敬する
ようになったそうな。


しばらく歩くと歩道には
シェルターのようなものが。

落石&雪よけでしょうかね。













遠くに湖西線を走る
サンダーバードが見えます。














高島市に入りました。

国盗りをポチッとな。














地元のこだわり卵を使用
したたまごかけごはん。

う〜ん‥ 美味そう‥

でも、まだお店は開いて
ませんでした。

残念。







国道161号線を歩いて
いくと、ご覧のような
三叉路が。

左に行くと白鬚神社の
境内に行きます。











白鬚神社。

近江国では最古の神社
だそうです。

また全国にある白鬚神社の
本社でもあるそう。

祭神は猿田彦命。







拝殿の正面の湖には立派な
鳥居がありました。















白鬚神社から国道を少し
行くと、ご覧の二股が。

左の石畳の道を登ると
四十八体石仏群へ。











少し山道の雰囲気。

ずっと湖を眺めながら
歩いてきましたので、
雰囲気が変わりいい気分
転換になりました。











四十八体石仏群。

天文22年(1553年)のもの。
観音寺城城主佐々木六角
義賢が亡き母の追善の為、
対岸の地に建立したものと
言われています。
48体あった石仏のうち13体が
大津市坂本の慈眼堂に
移され、2体は行方不明。
今は33体が残っているそう。


一旦国道に戻りますが、
ここでまた分かれます。

左斜めに入り竹下の集落へ。













どうもトライアスロンの
大会と重なったようです。

通行規制といっても、歩く
のには支障はないだろうと
思い、選手達が来るのを
楽しみに歩いていたのですが
残念ながら見ることは
できませんでした。







日吉神社。

奥の方で並べた机の上に
大量のペットボトルが
置かれてました。

ここがトライアスロンの
給水ポイントになる
のでしょうね。








近江高島の駅の近くには
大溝城三の丸跡。

現在は本丸の天守台石垣が
残っているぐらい。











駅前にはガリバー像。

写真ではわかりにくいです
が、なんと7.5mあるそう。













高島びれっじ。

古い家を使用していろんな
店舗が入っています。
町おこしの一環のようです。


こちらはびれっじ2号館。
パン屋さんが入ってました。







こちらは萩乃露さん。
造り酒屋さんですね。















杉玉もいい色に。

これもあと数か月で架け替え
ですね。












高島の街をでて、再び
湖岸沿いに出てきました。















声をそろえて漕いでました
が、しんどそう‥














ここがトライアスロンの
スイム地点だったようです。

もう選手はだれもおらず、
片付けの最中でした。












草に引かれた白いマット。
この先に駐車場があり、
どうもそこで自転車に
乗換えていたようです。












県道304号線、
湖周道路と言われる道に
出ました。

少しの間、この道を歩き
ます。













近江舞子からこの辺りまでは、そんなに単調でもなく見ろところもそれなりにあり、
飽きることなくあるくことができました。
でも、たまごかけごはんとトライアスロンの一団が見られなかったのは残念。


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