琵琶湖一周 その6
近江塩津〜長浜(前編)






琵琶湖一周の最終回。

車を長浜駅の近くにとめ、
電車で近江塩津駅に移動。










湖国バスで前回終了地点まで
移動します。












前回終了地点の塩津北口
バス停。

ここから出発です。

朝の7時45分にスタート。








歩いたのは11月下旬
でしたが、朝はかなり寒く、
山肌にも白雲が。






国道8号線をしばらく行くと
左手には塩津神社。

塩津神社の前で右手の小さな
川を渡り、湖岸沿いを
歩いていきます。








小さな半島をぐるっと
半周ほどすると、
再び国道8号線に合流。

ここは右へ行きます。







国道から二股に県道が分か
れるところには八幡神社。








少し行くと賤ガ岳隧道。

ガイドマップではこの
賤ガ岳隧道を通れ、となって
いましたがそれには 従わず。






トンネルのすぐ手前に
このような右手に入る
道がありますので、
こちらへ進みました。

というのも、できるだけ
湖岸を通りたかったので‥



釣りに来る人が多いので
しょうか。
この先にもいくつか同じ
ような看板がありました。







山梨子の集落。

狭いところですので、
確かに釣り客が騒ぐと
迷惑かも‥







木之本町指定文化財の
広屋の大石。

琵琶湖の水位変動を図る
基準石として使われて
いたそう。

別名「ヘビ石」。
何故ヘビなのかは記述が
ありませんでした。



集落の先はこんな細い道に
なっており、この先には
墓地がありました。









墓地を過ぎると道はなくなり
湖岸沿いを歩きます。

砂利でかなり歩きにくい‥









しばらく歩いていると
大きな岩が迫り出しており、
進めません。

夏場であれば水に入っても
いいのですが、この季節
ではちょっと無理。





仕方なく急斜面を登り、
岩の向こう側に出ます。

かなりの急斜面で、何かに
掴まりながらでなければ
とても登れませんでした。









山梨子の集落から20分程で
ようやく人が入った形跡が。

ここから山向こうに越える
道を新坂というそうです。

この道の歴史はそんなに古く
なく、明治8年にできた
道だとか。





道標も出てきました。

道標に従い賤ガ岳方面へ。












急な斜面を登っていきます。

かなりキツイ‥










15分程登るとこんな感じで
琵琶湖が望めます。

かなり登ってきたなあ。











登りきったところに看板が。

この看板によると私が歩いた
湖岸はやはり道ではないよう
です。








ここから先は整備された道に
なり、歩きやすい。














だれも歩いていない道を
ひたすら進みます。

結局、先ほどの集落から
山を降りるまで、誰とも
会いませんでした。









この辺りは道標もしっかり
しているので、迷うことは
ありません。











紅葉が始まっていました。

ホッとしますね。











古保利古墳群の案内板。














これがその古墳でしょうか?













古保利の古墳群は3世紀〜
7世紀ごろのもので、
現在判明している古墳の数は
132もあるそうです。













山梨子の集落のところから、湖岸を歩くかガイドマップ通り隧道を通り内陸をいくか迷ってました。
というのも、この辺りを歩かれたという情報が殆どなく、行けるかどうか確信がもてませんでした。
地図を見ると、一応道らしきものがあったので、湖岸を歩いてみたのですが‥
なんとか歩くことはできましたが、琵琶湖の水量の多い時は止めておいたほうがいいかもしれません。




次(近江塩津〜長浜 後編)へ    琵琶湖一周のトップへ