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西国街道(旧山陽道) その14
五日市〜新岩国(前編)






駅前に駐車場がありかつ、
上限料金が安かったので、
天神川駅前に車を停め、
ここから電車でスタート
地点の五日市駅へ移動。











天神川駅から一駅で広島駅。

乗換えに少し時間があった
ので、朝ごはんとして
立ち食いうどんを。












五日市駅前の前回終了地点。

ここを朝の7時40分に
スタートです。












スタートして道なりに歩いて
いきますが、最初の二股は
左、次のこの角は右へ。














しばらくいくと、楽々園駅の
近くには旧街道時代の
並木松が残っています。

五日市には5本の松が
残っているそう。









何本かの並木松を見ながら
すすんでいくと、やがて
岡の下川に突き当たります。

突き当たったころに壱里標。










川沿いに少しだけ南下し、
踏切を渡りすぐの海老橋で
岡の下川を越えます。

川を越えたらすぐ
川沿いに 南下。
次の三筋橋のところで右折。






国道2号線を横断し、 しばらくいくと 佐方の一里塚跡。
碑の高さは2m以上あり、
ずいぶん立派な碑です。











こちらは街道松。
ここは廿日市ですが、
廿日市にはこの1本しか
残っていないそう。
先程の五日市の案内板には
「並木松」と書いてあり
ましたが、こちらの案内板は
「街道松」。同じものでしょう。
もともと街道松は6m間隔で
植えられていたそうです。



街道松から少しいくと、
右手に廿日市招魂社。















その先の右手には
廿日市天満宮。

天満宮の本殿は見上げる
ほどの高台の上にありました。

天満宮なので寄りたかった
のですが、かなり急な階段で
ダメージが強そうだったので
諦めることに。

あんまり道真さんちをパス
ばかりしてったら、
怒られるかな?


その廿日市天満宮の鳥居の
前には廿日市宿の本陣跡碑。












この交差点では正面の
細い道に入っていきます。














その先、右手には常念寺。
















広電の廿日市市役所前駅の
手前で、踏切を越え線路の
北側へ出ます。

この日はタイミングが
いいのか、まだ踏切に
引っかかることはなし。








住宅街の狭い道を
歩いていきますが、
ここの二股は右側へ。
減速と書いてある方です。











JRをこの陸橋で越え、
その奥のバイパスの
手前で左折し、細い道へ。











手前の細い道はこんな感じ。

手前というより、
バイパスの真下ですね。













県道をガードでくぐり、
道なりにあるいていくと、
やがてJR宮内串戸駅へ。

駅の横にはスーパーが
ありました。このあと、
街道沿いにはコンビニ等が
あまりないので、調達が
必要なものはここで済ませる
ほうがいいかもしれません。



駅前をすぎ突き当りを右折。

その後は御手洗川沿いを
歩きます。











御手洗川沿いに歩き、
まずはバイパスを
ガードで通過。













さらにJRをくぐります。

JRの高架の下から
川の土手に上る道が
左手にあります。

車道は歩道がなくなるので、
川の土手を歩いたほうが
いいかもしれません。






しばらく行くと交差点の手前、
右の車道の向こうに専念寺。

車道に出て5mほど戻ると
宮内の一里塚跡。









今の交差点はこれ。
「宮内交番前」との名前が
ついてました。

この交差点は直進。












宮内交番前交差点で県道を
横切り、写真に見える
砂原大橋で御手洗川を
渡ります。










その後県道30号線に合流。 ここからは県道から側道に
入っては県道に戻り、
また離れては戻り、を
繰り返します。

県道の左、右、左、右と、
都合4回県道から
出入りします。






ここは3回目。左に入ります。
県道を縫うような感じで
歩いていきます。











側道に入ったところに
梅が咲いていました。

まだまだ寒いですが、
春ももうすぐですね。












ここ畑口橋交差点で左折。

まっすぐいくと津和野街道。











ガードで2度山陽道をくぐり、
山陽道の西側に出ます。














ダラダラした登り坂をいき、
四郎峠を目指します。















四郎峠付近。
特に案内はなにもありません
でしたが、ここからは
すっと下りになるので、
ここが峠でしょう。













峠と思われるところには、
宮内・大野の村境の碑だけ
はありました。












峠をすぎればしばらく
下り坂が続きます。

山陽道をくぐっていきます。














峠から15分ほど下ると、
右手に疣観音堂が
見えてきます。
写真に見える小さな小屋。

ここを右折します。








疣観音堂の横には
今川貞世の歌碑。

足利義満により、九州探索を
命じられた今川貞世が
この付近の景色を詠んだもの。









しばらく水慶寺川沿いを
歩いていきます。

やがて左手に
中山の一里塚跡。










好きな竹林の中を歩いて
いきます。















その後、集落に入って
いきますが、
基本的に直進していきます。

ここは道なりにいくと
左方向ですが、
細くなる直進方向へ。






ここもさらに道が細く
なりますが、直進します。











舗装道から未舗装に
変わろうが直進。(笑












ウォークロードの案内板。

西国街道のルートとは
リンクしていませんので、
これには従わないように。












ここは右手の未舗装の
道へ進みます。














やがてこんな雰囲気のある
道になります。
ようやく旧道らしく
なってきました。









しばらく行くと
右手には新宮神社。

案内板をそのまま書くと、

「新宮神社」

この岡の上にあります。
伝説「大野五郎」の五人兄弟
のうち総領の次郎をまつった
社で、地元では「新宮さん」と
呼び崇拝しております。





その先、左手に高庭駅家跡、
濃唹駅家跡の石碑。

それぞれ、
「たかにわのうまやあと」
「のおえきあと」と読みます。












う〜ん。

いい感じですね。













細い道を道なりに歩いて
いくと、高畑貝塚跡、
陣場を過ぎ、新幹線の高架に
あたります。
しばらくは高架沿いを
歩いていきます。









中津岡川を渡り、
すぐ新幹線のガードを
くぐります。

ガードをくぐり、
すぐを右折。

すると右手には西教寺。







大野の街に入りました。

この辺りには中国人が
かなり住んでいるようです。

自転車に乗っていても
大声でしゃべりながら
走っていきます。

なんであんなに声がデカい
のでしょうね?






大野小学校の角に、
右 宮島 廣島道 
左 宮内 妹背瀧道
と書かれた道標がありました。








JR大野浦駅前。

ここまででスタートから
ちょうど3時間。













駅前には一里塚跡と
今川貞世の歌碑が
ありました。

実はこれを見落としており、
少し行ってから気が付き
慌てて戻るはめに。









駅を越えたところ、
ここの交差点は
細い直進方向へ。
















スカッと晴れた天気ではありませんでしたが、逆に朝は寒くなくて助かりました。
ここまで四郎峠を越えましたが、この日の予定ではまだまだいくつもの峠を越える予定。
これぐらいの天気の方が歩きやすくていいかもしれません。




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