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西国街道(旧山陽道) その15
新岩国〜徳山(前編)






JR新岩国駅前に車をとめ、
前回終了地の御庄小学校
横から朝の7時にスタート。

前回はこの交差点を右から
きて終了。なのでここを
左折します。





すぐの二股は左側へ。

このあと錦川鉄道のガード
をくぐります。













御庄川沿いに走る
県道1号線に合流。













しばらく県道1号線を南下、
つまり御庄川沿いを歩いて
いきます。














錦川鉄道の列車を遠くから
見ることができました。

本当は御庄駅で見たかった
のですが、電車が来るまで
20分ほどあったので断念。










まだまだ県道1号線を。

山陽自動車道をくぐり、
写真に見えるガードは
錦川鉄道のガード。










やがて左手に思案橋。

昔、山陽道を旅した人が、
錦帯橋に寄ろうかどうか
思案したという橋。

錦帯橋は以前一度行った
ので今回はパス。



思案橋の先、県道でなくなり
歩道もなくなります。












左手、御庄川の向こうに
柱野駅をみながら少し行くと
こんなものがありました。

なんでしょうね?










道が狭いですが、交通量は
結構あります。















下市橋で御庄川を渡ります。













柱野の集落に入りました。













やがて右手には教法寺。















教法寺の先、
この二股は右側へ。













上市橋で再び御庄川を
渡ります。













やがて柱野中学校が見える
地点で、御庄川は2つに
分かれるので右手の古宿川
のほうへ進みます。








民家の裏手に千体仏が
ありました。

千体仏とは、信者が寺で
法要仏事を営む際、お堂の
中にある千体仏の中から
亡き人の顔に似た仏像を
選び、これを本堂に移し
位牌と共に仏壇に飾って
読経を乞い帰りに再び元の
位置に納め退出したそうな。

これは江戸中期のもので
最初は千体あったが、現在
では795体残っているそう。


古宿川沿いにどんどん
歩いていきます。













この交差点で県道を
越えていきます。













県道を横断したあとも、
古宿川沿いを歩きます。













右手に見える松尾製作所の
先で古宿橋を渡り、
今度は川の左側を歩きます。









周りは‥

なんにもありません。(笑












一度、県道に接しますが、
県道には戻らずに
二軒屋団地入口と書かれた
看板の左の道を行きます。










この辺りから緩い登りに
なります。















相変わらず何もありません。
人が歩いていないのは
もちろん、車も滅多に出会う
ことはありませんでした。








このガードで県道をくぐり、
こんどは県道を左手に
見るように歩きます。











欽明路トンネルの右側から
欽明路峠を目指します。

トンネルを抜ければ
楽なんですがねえ。











西国街道だけでなく、
ほかの街道を歩いていても
時々見かける光景。

信じられん。












欽明路峠への道は、
写真でもお判りいただける
ようにかなり急な坂。

道には滑り止めの切込みが
入れてあります。









数分で道の切込みが終り、
その先は下り坂になります。

ただ、ここは欽明路峠では
なく、途中の中峠。










この二股は左方向へ。
















先程の二股にはこんな
案内板がありました。

ただ、これは振り返って
写したものなので、
私が歩いてきた方からは、
この案内板の裏側が
見えます。









再び緩い登りになります。

右手の施設は稼働して
ましたが、なんの施設
だったんでしょうね?

このあと二股が出現。
直進方向:玖珂
左折方法:木津 叶通
の看板があるので、
直進方向へ。

その先が欽明路峠のよう
ですが、なにも表示はなし。

道は下りになり、
ご覧の二股になるので
ここは右側へ。














その後、山陽自動車道をbr> 欽明路橋で<渡ります。













少し道が狭くなります。














その後も下りが続きます。
急な坂によくあるヘアピン
カーブの連続。











急な坂道を下りきった
ところに旧山陽道の
案内板がありました。

ここから先は緩い下り坂に
なっていきます。











右手の高台には欽明寺。

峠の名前の由来のお寺。










緩やかな下りで集落を
抜けていきます。











やがて街道から右手に少し
入ったところには
周防源氏武田家屋敷跡。











玖珂町のコミュニティー
センターの前を通り、
しばらく行くと右手には
上野宮社の参道。

本殿は随分奥のようです。







道なりに歩いていくと、
やがてJR岩徳線を
踏切で越えます。

踏切から7〜800m程で
再度踏切を渡ります。









道なりに進むと国道437
号線にあたりますので、
このまま横断して直進。








国道を横断してすぐ、
右手には岩隈八幡宮の
参道。













その先すぐ、写真のガードが
左手に見えますので、
このガードをくぐります。














道なりにいくとご覧の二股。
ここは右手へ行きます。













細い道に入り、少し行くと
右手の公園の中に
義民田坂市良右衛門碑。

この先、T字路に突き当たり
ますので、そこは右へ。







玖珂の街に入りました。














右手の玖珂駅前に通じる
道をすぎ、右手には明覚寺。














玖珂町は「くがちょう」
ではなく「くがまち」と
読むようです。









水無川を渡り、道なりに
行くと右手には萬久寺。














さらにその先、右手には
菅原神社。

もちろんここはゆっくりと
参拝しました。











やがて道は岩徳線に沿う
ようになりますが、
道なりに歩いていきます。














欽明寺峠はすこしキツい登り部分もありましたが、思っていたほどではなく、
気持ちよく歩くことができました。特に迷いやすいところもありませんでした。
最後の写真辺りから天気が怪しくなってきました。もともと天気予報でも昼ごろから雨でしたが‥。




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