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西国街道(旧山陽道) その18
厚狭〜下関(中編)






小さな川を渡って左に向いて
すぐがこの写真。
真ん中の道(左の電柱の右)
を行きます。










すぐに木屋川にあたります。
右手に見える吉田大橋で
木屋川を渡ります。











木屋川。

いままでいくつの川を渡って
きたんでしょうね。












橋を渡り、木屋川を左手に
見ながら県道33号線を
歩いていきます。

また、川を渡ったところには
トイレもありました。









木屋川と県道の間は公園に
なっています。

公園に降りてみました。
川が近いですね。
増水時とか大丈夫
なのでしょうか?









川の向こう側にはキレイな
桜並木が。
こちらサイドにはありません
でした。

残念。








下関駅行きの路線バスが
追い越していきました。

乗ればすぐ着きますが、
そうもいきません。











吉田大橋を渡ってから
20分強でご覧の場所に。
(上木屋バス停の先です)

ここを右斜めに上がる道へ。









すぐに地道になります。















右手の山肌の上になにか
ありました。
地蔵さんのように見えます。













一番高いところからは
木屋川がよく見渡せました。













道は下りになり二股が。
ここは左へ。

京都から下関まで。
ここが最後の地に
なりました。









程なく県道33号線に
再度合流。
左手に木屋川を見ながら
歩いていきます。










小月製作所前バス停の先、
ご覧の右斜め側道が
ありますのでその側道へ。












小月の街に入り、小月小学校
の横には旧国道と書かれた
石標。

昭和初期の国道2号線の
開通により、それまでの
街道が旧国道と呼ばれる
ようになったそうです。








小月小学校を過ぎると
ご覧の四つ角。ここは右へ。










すぐ右手には小月神社。















国道491号線を越え少し
行くと、右手の小月神社
御旅所のところには
巨大な庚申塚。

案内板によると、高さ2.63m、
重量7トンもある日本一とも
いうべき巨大な塚で、
彫られた庚申の2文字の
窪みに米を入れると2斗も
入るそうです。




庚申塚の先、小さな川を渡り
少しいくとご覧のT字路。

ここは左へ。












T字路を左に曲がりますが、
曲がってすぐ進行方向右側の
歩道には小月の一里塚跡。












この道は本町通りと
呼ばれたそうです。













この交差点を右折します。

右折する手前には‥













右 かみがた道
左 とよた道

と書かれた道標がありました。












交差点を曲がると、
「見廻り通り」と書かれた
石標がありました。

石標によると、
下市から茶屋入口までの
山陽道の一部で、下市は宿場街、
茶屋町は歓楽街で栄えた。
このため武士が庶民の暮らしや 治安を見て廻った、そうな。
なので見廻り通り。



見廻り通りはこんな感じで
いい雰囲気の道です。














見廻り通りを道なりに行くと
やがて右手には孝行塚。












孝行塚のすぐ先、
ご覧の二股は左へ。













旧山陽道と書かれた案内板。

だいぶはげてますね。












西洋洗濯屋さん。

クリーニング屋のこと
でしょうかね。












道なりにどんどん歩いて
いきます。
やがて右手には清末八幡宮の
鳥居。











県道40号線を越えます。














清末の街を抜けると、
急に民家がなくなり
一面田んぼに。











神田川を渡ります。

横町に風呂屋があるわけでも
三畳一間の小さな下宿がある
わけでもありません。











ここはこのまま直進。

右斜め前は王司小学校。














国道491号線を斜めに
横切るように横断。
正面に小さく見える楕円形の
看板の左側の道に入ります。










横断したところ。

道に車が結構止まって
ましたが、人気のお店
なんでしょうか。










左手にはグラウンド。

草野球を観戦しながら
歩きます。











程なく、道は山陽本線に
接します。













道なりに行くと、四つ角の
所に宇部の一里塚跡。

ここでちょっと休憩。










さらに行って山陽本線の
踏切を渡ります。














踏切の先、この先ガードで
491号線をくぐります。












長府の街に近づきます。
ガードをくぐってからは
ひたすら直進。











やがて右手にはJR長府駅。















左手には長府運動場と
長府体育館。















右側に八幡神社の御旅所。















ひたすらひたすらまっすぐ
歩きます。

















国道491号線のガードをくぐってからここまで、ひたすら直線の道を約40分歩きました。
単調であまり見るものもなく、かなりちょっと退屈でしたね。
ここまでくれば残りは10kmちょっと。本当にあと少しだ。





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